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ソフトバンクモバイル株式会社

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green of ICT

ICTにおける省エネルギー設備の導入促進により、CO2排出量の削減を進め、さらなる地球温暖化防止に積極的に取り組んでいます。

ネットワークセンターとデータセンター設備の省エネルギー

既設のネットワークセンター設備における、電源システム、空調システムおよび、IT機器のラック構成においては、急増する電力消費に対応するため、設備インフラの解析を進め、センターにおける運用効率の最大化を追求した省エネ施策を推進しています。
新設またはリニューアルによる設備更新に際しては、省エネルギーのトップランナー設備を積極的に採用して、老朽化・陳腐化した設備のエネルギー使用の効率化を推進する計画的な更新を進めていきます。

データセンター施設における省エネルギーに関する取り組みとしては、以下を実施しています。

  • 機器室は効率的なエアーフローコントロールにより、省エネルギーを図っています。
  • 換気設備に全熱交換機を設置し、季節に応じて外気導入/全熱交換を設定し、省エネルギーを図っています。
  • 屋外空調機を屋上面から高く設置し、自然の風を効果的に利用して、空調機効率を高め、省エネルギーを図っています。
  • 真夏日には屋外空調機周辺を自動散水し、気化熱により冷却効率を高め、省エネルギー化を図っています。
  • 廊下や階段には赤外線センサーによる照明設備を設置し、省エネルギーを図っています。
  • インバータ式の空調機やインバータ式の照明設備を設置し、省エネルギーを図っています。
  • 一部屋上を緑化し、ヒートアイランド対策を実施しています。

エコICTマークの取得

エコICTマーク

当社では、「ICT分野におけるエコロジーガイドライン協議会」の主旨に賛同し、エコICTマークを取得しています。エコICTマークは、協議会が定める一定の基準に達した企業に与えられるもので、当社ではCO2排出削減に着目した装置やサービスの「調達基準」を策定するなど、電気通信事業者としてCO2排出削減の取り組みを自己評価し、取得しました。

[注]
  • 地球温暖化防止対策に業界をあげて、なお一層取り組むため、社団法人電気通信事業者協会、社団法人テレコムサービス協会、社団法人日本インターネットプロバイダー協会、一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会、特定非営利活動法人ASP・SaaSインダストリ・コンソーシアムの5団体が2009年6月26日に発足させた協議会。

地球温暖化対策の推進

当社では、法令により温暖化対策計画書の策定が義務づけられた当社施設について計画書の策定を推進しており、2004年6月に名古屋市に「地球温暖化対策計画書」を、2005年7月には東京都に「温室効果ガス排出概況確認書」を提出しました。

地球温暖化対策計画書提出

2004年6月30日
2006年1月13日
2006年1月20日

温室効果ガス排出概況確認書提出

2005年7月1日
2005年10月3日
2006年7月13日
2008年6月30日