ソフトバンクテレコム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:孫 正義 以下ソフトバンクテレコム)は、このたび、中国の最大手データセンター事業者であるGlobal Data Solutions Ltd. (本社:北京市、代表取締役社長:William Huang、以下GDS)とデータセンタービジネスの分野での事業提携に関する基本協定書に調印いたしました。昨今中国に進出する日本企業から急増するデータセンターサービス需要に対応したソリューションを提供してまいります。
GDSは中国でデータセンターおよびディザスタリカバリサービスを提供する中国大手事業者です。中国深センにて2000年設立、2001年よりシンセンデータセンターを開設後、中国主要都市でデータセンター事業を展開。現在は北京、上海、シンセン、広州、成都の5都市、7センターを運営しており、今後中国全土をカバーするために、さらに13都市への展開を計画しています。その高いサービス品質は、中国国家情報セキュリティー・サービス資格証明書(ディザスターリカバリー・カテゴリー)において唯一「グレード1」の認定を受けていることからも証明されており、データセンター、ディザスタリカバリのリーディングカンパニーとして、金融業界を中心に市場から高く評価されています。
2000年
中国 北京市
代表取締役社長 William Huang
データセンター事業、ITアウトソーシング・コンサルティング事業など
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