ソフトバンクテレコム株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義 以下、ソフトバンクテレコム)は、パソコンやiPhone™ 3Gからも接続可能な新しいリモートアクセスサービス「ULTINA Security Platform セキュアリモートゲートウェイ」(以下、「セキュアリモートゲートウェイ」)を本日より申し込み受け付けを開始いたしましたのでお知らせいたします。また、ご希望のお客さまには1ヶ月間、このサービスが試用できる評価期間を設け、7月末日まで試用希望の受け付けも同時に開始いたします。
業務の効率化やスピードが求められる今日のビジネスシーンにおいて、パソコンだけでなく、iPhone 3Gなどのスマートフォンを利用して、社外からでもスムーズに必要な社内業務アプリケーションを、直感的に操作できるようにしたいというニーズが増加しています。リモート接続用デバイスの多様化やICT(Information and Communication Technology)の発展に伴うワークスタイルの変革など、企業が業務で利用するリモート環境の整備も加速している中では、モバイル端末とパソコンの両方に対応したリモートアクセスサービスが求められています。
「セキュアリモートゲートウェイ」は、多様化する端末に対応したリモートアクセスサービスです。また、リモートアクセス導入に伴うセキュリティリスクに対応するため、PKI認証/RADIUS認証機能、FW機能、IDS/IPS機能などを提供するICTプラットフォームサービス「ULTINA Security Platform」の各種サービスと連携し、よりセキュアなリモートアクセス環境構築を実現し、お客様へのICTプラットフォーム環境のワンストップ提供に貢献いたします。
「セキュアリモートゲートウェイ」は、iPhone 3Gを使ったIPSecによるリモートアクセスを通信キャリアサービスとして初めて可能にしています。起動や操作が簡単なiPhone 3Gを使うことで、パソコンを起動することが困難な場所(歩行中、車内、待ち合わせ場所など)からもリモートで社内業務アプリケーションにアクセスし、簡単にメール、グループウェアやデータベースなどを参照することができます。
「セキュアリモートゲートウェイ」は、ソフトバンクテレコムのデータセンター内に専用のVPN機器を設置し、機器が持つFW機能や不正侵入検知サービス連携による不正防止IDS/IPS機能をご提供します。また、ソフトバンクテレコムのセキュリティプラットフォームサービス「ULTINA Security Platform」で提供するRADIUS認証サービス、PKI認証サービスとも連携が可能なので、パソコンやiPhone 3Gから接続する際の個人認証や端末認証機能(クライアント証明書をパソコンやiPhone 3Gに格納)もご利用いただくことができます。
従来は、IP-VPNなどで構築した社内のネットワークからインターネットに接続する場合、インターネット接続を目的とした回線サービスやゲートウェイサービスを利用する必要がありました。「セキュアリモートゲートウェイ」は、専用のVPN機器を経由して、社内からインターネットに接続する機能も備えているため、リモートアクセストラフィックとインターネットアクセストラフィックを一回線に統合が可能で、個々に回線を導入するよりもコスト削減が可能です。
「セキュアリモートゲートウェイ」にご興味があるお客様向けに、1ヶ月間の試用サービスをご用意いたしました。2009年7月31日までに試用サービスお申込みをいただいたお客さまには、iPhone 3G端末の貸与も含めたサービスを1ヶ月間無料でご提供いたします。
2009年4月23日~2009年7月31日
下記の専用フォームからアクセスし、必要事項をご記入ください。
サービスページでは、2009年2月24日にシスコシステムズ合同会社(本社:東京都港区、社長 兼 最高経営責任者:エザード・オーバービーク)と共同開催いたしました「ビジネスソリューションセミナー」セッションのストリーミング画像がご覧いただけます。このセッションでは、「セキュアリモートゲートウェイ」の紹介のほか、導入事例などもご覧いただけます。
ソフトバンクテレコムはネットワークをベースとする最新の技術でサービスを創造し、お客様のビジネス課題の解決に向けて最適なICTソリューションサービスを提供し、お客様のビジネスをサポートしていきます。


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