日本インターネットエクスチェンジ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:石田 慶樹 以下、JPIX)とソフトバンクテレコム株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義 以下、ソフトバンクテレコム)は、各地のISPやCATV事業者(以下、事業者)向けのインターネットの相互接続サービス「ASSOCIO-JPIXサービス」に400Mメニューを追加し、7月1日より提供を開始します。
「ASSOCIO-JPIXサービス」は、ソフトバンクテレコムが提供するMPLS技術を用いた商用IPデータサービス「mpls ASSOCIO」に、IPのトラヒック交換を行うJPIXのインターネット相互接続点(Internet eXchange)を接続することで、全国どこからでもJPIXに接続している事業者の運営するインターネット網にシームレスかつ、安価に接続いただけるサービスです。クラウド型サービスの増加によってコンテンツサービスが拡充するなど、サービスの多様化と共にインターネットトラヒックは日々拡大しています。
今回「ASSOCIO-JPIXサービス」では既に提供している100Mbps、200Mbpsの品目に400Mbpsを加え、インターネットトラヒックの状況に合わせて、段階的に選択できるメニューを揃えました。
JPIXとソフトバンクテレコムは、今後も「ASSOCIO-JPIXサービス」を中心に、バックボーン上において全国各地の事業者ほか、コンテンツプロバイダー、データセンターをご利用されるお客様の効率的かつ、高品質なトラヒック交換を実現してまいります。

| 品目 | ASSOCIO-JPIXサービス 400Mbps |
|---|---|
| 初期費用 | 100,000円(税込 105,000円) |
| 月額費用 | 550,000円(税込 577,500円) |
以上